2012年4月29日日曜日

[Ubuntu/debian] apt-getでGPGエラーが出た時の対処。

Ubuntuやdebianを使っていると、
サードパーティーのリポジトリを使いたいということがあると思います。
launchpadなんかのリポジトリを登録して、
apt-get update を実行すると、
GPGエラーが出てそこのソフトウェアリストが取得できないなんてのはよくあります。
その度に先人様のお知恵を借りることになるわけですが、
いつまでも甘えるとゆーのもアレなので、備忘録。
まんま参考サイトのコピペだけでは芸がないので、シェルスクリプトを作ってみました。
今はそれをDropboxに突っ込んで運用していますw

#!/bin/sh

# 引数処理
if [ $# -ne 1 ]; then
 echo "リポジトリの公開鍵を指定してください。" 1>&2
 exit 1
fi

# 実行ユーザ判定
if [ `id -u` -ne 0 ]; then
 echo "管理ユーザで実行する必要があります。" 1>&2
 echo "例:sudo ${0}" 1>&2
 exit 1
fi

# 公開鍵処理
gpg --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys $1
gpg --armor --export $1 | apt-key add -
apt-get update

参考サイト:失敗は成功の元「■[linux][ubuntu]GPG error: http://ppa.launchpad.net lucid Release : 公開鍵のエラー」

[Ubuntu/debian] ホームフォルダ名を英語に。

日本語ロケールでインストールすると、
ホームフォルダ内の各フォルダ名が日本語になっている。
フツーに使う分にはいいけど、コマンドラインからアクセスするときにめんどいので
英語表記に変更しておく。
Ubuntu-desktop# LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
で、出てくる画面でOKすれば完了。超簡単。

参考サイト:ubulog「ubuntuの日本語のディレクトリ名を直してみた」